アニサーコンチェルト♪〜30オンナがアニメ好きで何がわるい?! (完)

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「そ、公開プロポーズっ」



遅番が終わり
宮野さんにマンションまで送ってもらい
部屋に入ってリビングへ行けば
ソファーに座った立川潤が待っていた

ので

今日の会見のコトを追求したところである


「公開プロポーズって…

そんな、勝手に言わないでよねっ

そぉゆうのって、ちゃんと
本人の前で言うんじゃないのぉ?!

公共の電波なんて、使わないでよねっ」


座ってる立川潤に歩み寄り
仁王立ちで睨んでやった


「んじゃぁ、も一回ココで言う?」


なんですとっ?!

私を見上げて堂々と言う立川潤


「も一回って! もぉっ!!

オンナ心、まったくわかってナイんだからっ!!

もぉっ! なんか、なんかっ…」


嬉しい気持ち半分、大切なコトを公開した悔しい気持ち半分


なんだかとっても複雑な気持ちだった