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「そ、公開プロポーズっ」
遅番が終わり
宮野さんにマンションまで送ってもらい
部屋に入ってリビングへ行けば
ソファーに座った立川潤が待っていた
ので
今日の会見のコトを追求したところである
「公開プロポーズって…
そんな、勝手に言わないでよねっ
そぉゆうのって、ちゃんと
本人の前で言うんじゃないのぉ?!
公共の電波なんて、使わないでよねっ」
座ってる立川潤に歩み寄り
仁王立ちで睨んでやった
「んじゃぁ、も一回ココで言う?」
なんですとっ?!
私を見上げて堂々と言う立川潤
「も一回って! もぉっ!!
オンナ心、まったくわかってナイんだからっ!!
もぉっ! なんか、なんかっ…」
嬉しい気持ち半分、大切なコトを公開した悔しい気持ち半分
なんだかとっても複雑な気持ちだった
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「そ、公開プロポーズっ」
遅番が終わり
宮野さんにマンションまで送ってもらい
部屋に入ってリビングへ行けば
ソファーに座った立川潤が待っていた
ので
今日の会見のコトを追求したところである
「公開プロポーズって…
そんな、勝手に言わないでよねっ
そぉゆうのって、ちゃんと
本人の前で言うんじゃないのぉ?!
公共の電波なんて、使わないでよねっ」
座ってる立川潤に歩み寄り
仁王立ちで睨んでやった
「んじゃぁ、も一回ココで言う?」
なんですとっ?!
私を見上げて堂々と言う立川潤
「も一回って! もぉっ!!
オンナ心、まったくわかってナイんだからっ!!
もぉっ! なんか、なんかっ…」
嬉しい気持ち半分、大切なコトを公開した悔しい気持ち半分
なんだかとっても複雑な気持ちだった

