私のお父さんは昨年亡くなりました。 とても辛く、そのときは何も考えられませんでした。 そんな私を救ってくれたのは友達や部活の仲間でした。 先生を通して手紙をくれたり、授業のノートを書いていてくれたり。 部活の仲間は私を待っていてくれました。 友達や仲間がいてくれたから私は今までと変わらず笑顔でいようと思えました。 お父さんも友達を大切にしていたように私も友達を一番に大切にしたい。 お父さんがお母さんを愛していたように私も大切な人を愛したい。 そう思いました。