僕等の恋に愛はない


 「…静が嬉しそうに笑う何て…明日はハリケーン?」

 「狼狽。うるさいよ。椿ちゃんが起きたら、窓から落すよ」

 「…怖!」

 「静こっえー!」

 「静くんこわいね」

 「シズカくんこわいね。落されないように大人しくしていようね」

 こうして一行の長すぎる一日は深けていくのであった。





    -END-