あたしは微妙だった。
黙ってたなんて、それって納得してないって意味なんじゃないか?って思ったから・・・。
夕月があたしの手を握った。
「なんかさあ・・・。
手をつないだりするのって嬉しくない?」
夕月の手がちょっぴり震えてた。
「そうだね。」
手を繋ぐのって、なんだかくすぐったいような感じがして好きだな・・・。
夕月の精一杯の優しさを感じた。
シャギーが入った長めの髪が綺麗。
「あれっ?
「夕月、ピアス増えた?」
夕月の耳にあるピアスの数が多くなってた。
「あっ、気付いた?
そうなんだあ。
今度、軟骨に入れようかって考えてるとこなんだ。
ほんとはタトゥーも入れたいんだけどね。
星とかスカルとかいいよね・・・。
中学出たら入れよっかな・・・。」
「タトゥーかぁ・・・。」
あたしには未知の世界って感じ。
なんだか夕月が遠くに感じちゃってた。
あたしの知らない世界観を持ってる夕月。
「そう言えば夕月って、いつもヘッドホンでどんな曲聞いてるの?」
「えっとねー。
一番好きなのがグリーンディだから、グリーンディが多いかな。
たまにピストルズとかも聞くしね。
つまりパンクだよ。
青にはちょっと激しすぎて煩いかもしんないけど、
嫌な事とかあった時とかさ、爆音で聞くとスカッ!てなるんだ。
嫌な事が忘れられて、どーでもよくなっちゃうんだよね・・・。
前の学校の友達とバンドやってんだけど その曲がグリーンディでコピってるってわけ。
でも最近友達になかなか会えないんだよね。
毎週土曜に友達と練習とかしてたんだけどさ。
学校違ったり、遠くなっちゃったりして なかなか時間が合わなくてさ。
土曜とか日曜とかって、やっぱデートしたいじゃん?
好きな子といたいって思うから・・・。」
夕月が、じっとあたしの目を見つめてた。
「ありがとっ。
あたしみたいなめんどくさい子、好きになってくれて!」
あたしは夕月のほっぺにキスをした。
あたしは夕月の真っ直ぐなとことか、
素直なとことか、
正直なとことかが、
可愛く見えたんだ。
あたしはもう汚れちゃってるから・・・。
黙ってたなんて、それって納得してないって意味なんじゃないか?って思ったから・・・。
夕月があたしの手を握った。
「なんかさあ・・・。
手をつないだりするのって嬉しくない?」
夕月の手がちょっぴり震えてた。
「そうだね。」
手を繋ぐのって、なんだかくすぐったいような感じがして好きだな・・・。
夕月の精一杯の優しさを感じた。
シャギーが入った長めの髪が綺麗。
「あれっ?
「夕月、ピアス増えた?」
夕月の耳にあるピアスの数が多くなってた。
「あっ、気付いた?
そうなんだあ。
今度、軟骨に入れようかって考えてるとこなんだ。
ほんとはタトゥーも入れたいんだけどね。
星とかスカルとかいいよね・・・。
中学出たら入れよっかな・・・。」
「タトゥーかぁ・・・。」
あたしには未知の世界って感じ。
なんだか夕月が遠くに感じちゃってた。
あたしの知らない世界観を持ってる夕月。
「そう言えば夕月って、いつもヘッドホンでどんな曲聞いてるの?」
「えっとねー。
一番好きなのがグリーンディだから、グリーンディが多いかな。
たまにピストルズとかも聞くしね。
つまりパンクだよ。
青にはちょっと激しすぎて煩いかもしんないけど、
嫌な事とかあった時とかさ、爆音で聞くとスカッ!てなるんだ。
嫌な事が忘れられて、どーでもよくなっちゃうんだよね・・・。
前の学校の友達とバンドやってんだけど その曲がグリーンディでコピってるってわけ。
でも最近友達になかなか会えないんだよね。
毎週土曜に友達と練習とかしてたんだけどさ。
学校違ったり、遠くなっちゃったりして なかなか時間が合わなくてさ。
土曜とか日曜とかって、やっぱデートしたいじゃん?
好きな子といたいって思うから・・・。」
夕月が、じっとあたしの目を見つめてた。
「ありがとっ。
あたしみたいなめんどくさい子、好きになってくれて!」
あたしは夕月のほっぺにキスをした。
あたしは夕月の真っ直ぐなとことか、
素直なとことか、
正直なとことかが、
可愛く見えたんだ。
あたしはもう汚れちゃってるから・・・。

