「大丈夫だよぉ・・・。
クレープ行こっ!」
美雨の腕を掴んで歩き出した。
あたしは・・・、
あたしの気持ちは一体どこに行くんだろ・・・。
あたしは、ほんとは誰の事が好きなんだろ・・・。
移り行く空は、秋の風が冷たくて短いスカートがちょっと寒い。
あたしは一体誰が好きなんだろ・・・。
何度も何度も繰り返し頭ん中をこの言葉が巡ってたんだ。
美雨とクレープ食べてから、バイバイして1人で歩いてたら、チャリで立ちこぎした純が現れた。
「青~、またクレープ食ったやろ?
クリームついてっぞ!」
純があたしの唇についたクリームを指で取るとそれを舐める。
こんな当たり前な行動の一つ一つがあたしを切なくする。
「純・・・、
あの子と付き合ってんの?」
あたしは純を見た。
チャリに股がったまま、あたしの目をじっと見つめる純・・・。
「ああ、穂乃花の事?
う~~ん。
微妙な感じやな。
まあ、そんな感じ。(笑)」
「微妙って何?」
「微妙は微妙じゃね?
てか、お前は1年の奴と付き合ってんじゃねーの?」
あたしは言葉に詰まった。
「なんかさ~、穂乃花って危ういんだよね。
ほっとけねーの。
あいつ壊れてっからさ。
付き合ってるとか、どーこーってよりもっと深いんだよな。
俺はあいつをほっとけねーんだ。
青、お前は大丈夫か?」
あたしは純の優しい所もよーく知ってる。
でも・・・、
なんか凄く嫌な気分になった。
ほっとけないって・・・、
好きとかって言葉より愛を感じたから・・・。
あたしは穂乃花に嫉妬してた。
リサと付き合ってた時より、心がどよめいてる。
そして、そんなリサが前に言ってたセリフ、
「純は誰にでも優しい。
そして、それがとっても残酷だって事・・・。」
「青?
そいつの事好きなん?」
あたしは笑顔で答えた。
「うん。
好き・・・。」
純は憎らしい顔で、お前みたいな女を好きになってくれる奴なんてなかなかめずらしいんだから大事にしなっ!」
あたしは、
「バーーーカ!」
って叫んだ。
「じゃあなーっ!」
純が笑いながらチャリをこぐ。
クレープ行こっ!」
美雨の腕を掴んで歩き出した。
あたしは・・・、
あたしの気持ちは一体どこに行くんだろ・・・。
あたしは、ほんとは誰の事が好きなんだろ・・・。
移り行く空は、秋の風が冷たくて短いスカートがちょっと寒い。
あたしは一体誰が好きなんだろ・・・。
何度も何度も繰り返し頭ん中をこの言葉が巡ってたんだ。
美雨とクレープ食べてから、バイバイして1人で歩いてたら、チャリで立ちこぎした純が現れた。
「青~、またクレープ食ったやろ?
クリームついてっぞ!」
純があたしの唇についたクリームを指で取るとそれを舐める。
こんな当たり前な行動の一つ一つがあたしを切なくする。
「純・・・、
あの子と付き合ってんの?」
あたしは純を見た。
チャリに股がったまま、あたしの目をじっと見つめる純・・・。
「ああ、穂乃花の事?
う~~ん。
微妙な感じやな。
まあ、そんな感じ。(笑)」
「微妙って何?」
「微妙は微妙じゃね?
てか、お前は1年の奴と付き合ってんじゃねーの?」
あたしは言葉に詰まった。
「なんかさ~、穂乃花って危ういんだよね。
ほっとけねーの。
あいつ壊れてっからさ。
付き合ってるとか、どーこーってよりもっと深いんだよな。
俺はあいつをほっとけねーんだ。
青、お前は大丈夫か?」
あたしは純の優しい所もよーく知ってる。
でも・・・、
なんか凄く嫌な気分になった。
ほっとけないって・・・、
好きとかって言葉より愛を感じたから・・・。
あたしは穂乃花に嫉妬してた。
リサと付き合ってた時より、心がどよめいてる。
そして、そんなリサが前に言ってたセリフ、
「純は誰にでも優しい。
そして、それがとっても残酷だって事・・・。」
「青?
そいつの事好きなん?」
あたしは笑顔で答えた。
「うん。
好き・・・。」
純は憎らしい顔で、お前みたいな女を好きになってくれる奴なんてなかなかめずらしいんだから大事にしなっ!」
あたしは、
「バーーーカ!」
って叫んだ。
「じゃあなーっ!」
純が笑いながらチャリをこぐ。

