「僕、あなたに会いたくてここに来たんですよ・・・。
あっ、笑わないで下さいね・・・。」
「ふう~~ん。
そうなんだ・・・。」
あたしは夕月の横顔を見つめる。
「僕、あなたの事が好きになっちゃったみたいなんです。
僕なんて年下だし、無理かな?って思ったけどやっぱり好きって気持ちを我慢できそうもなくて・・・。
あのー、僕と付き合ってもらえませんか?」
あたしは、この告白を断る理由を必死で探してみた。
でもね・・・、見つかんなかった。
もう・・・、いいよね。
あたし恋とかしてもいいよね・・・。
純とあんな風になっちゃって寂しいってだけじゃないよね?
でも・・・、
ほんとは・・・、
どうなんだろ・・・。
誰かにそばにいて欲しいからなのかもしれないね・・・。
あたしは夕月のまっすぐな瞳にちょっぴり後ろめたさを感じた。
誰かにそばにいて欲しい・・・。
「いいよ。
あんたと付き合ってあげる。
でもね。
あたし、引きずってる事とかたくさんあってすぐには心から笑えないし楽しめないかもしれない・・・。
それでもいい?」
夕月は微笑んだまま、こう言ったんだ。
「僕はあなたの事が好きなんです。
それだけなんです。
よろしくお願いします・・・。」
藍色の空に星がきらめいてた。
夕月の黒目がちの目にキラキラ光る星が移る。
「あのさ、その敬語止めてくんない?
なんか変じゃん?
だって、あんたとあたしは付き合うわけでしょ?
て、事はあんたはあたしの彼氏じゃん?
彼氏が彼女に、敬語なんてありえないよ・・・。」
夕月は、
「そうですよね。
でもなんか急に、普通に話とか出来ないですよ。
やっぱり年上の人だし・・・。」
「なんかさあ、あんたって真面目なんだね?
見た目とギャップって感じ。(笑)」
「ええっ?
ギャップ?
僕、不真面目に見えますかね?」
「不真面目とかってんじゃないよ。
とんがってるっぽくは見える~~。(笑)」
「えー?
それってどんなんですか?」
「しらない~~っ!」
なんか夕月は調子狂う。
悪い意味じゃなくて調子狂う。
あっ、笑わないで下さいね・・・。」
「ふう~~ん。
そうなんだ・・・。」
あたしは夕月の横顔を見つめる。
「僕、あなたの事が好きになっちゃったみたいなんです。
僕なんて年下だし、無理かな?って思ったけどやっぱり好きって気持ちを我慢できそうもなくて・・・。
あのー、僕と付き合ってもらえませんか?」
あたしは、この告白を断る理由を必死で探してみた。
でもね・・・、見つかんなかった。
もう・・・、いいよね。
あたし恋とかしてもいいよね・・・。
純とあんな風になっちゃって寂しいってだけじゃないよね?
でも・・・、
ほんとは・・・、
どうなんだろ・・・。
誰かにそばにいて欲しいからなのかもしれないね・・・。
あたしは夕月のまっすぐな瞳にちょっぴり後ろめたさを感じた。
誰かにそばにいて欲しい・・・。
「いいよ。
あんたと付き合ってあげる。
でもね。
あたし、引きずってる事とかたくさんあってすぐには心から笑えないし楽しめないかもしれない・・・。
それでもいい?」
夕月は微笑んだまま、こう言ったんだ。
「僕はあなたの事が好きなんです。
それだけなんです。
よろしくお願いします・・・。」
藍色の空に星がきらめいてた。
夕月の黒目がちの目にキラキラ光る星が移る。
「あのさ、その敬語止めてくんない?
なんか変じゃん?
だって、あんたとあたしは付き合うわけでしょ?
て、事はあんたはあたしの彼氏じゃん?
彼氏が彼女に、敬語なんてありえないよ・・・。」
夕月は、
「そうですよね。
でもなんか急に、普通に話とか出来ないですよ。
やっぱり年上の人だし・・・。」
「なんかさあ、あんたって真面目なんだね?
見た目とギャップって感じ。(笑)」
「ええっ?
ギャップ?
僕、不真面目に見えますかね?」
「不真面目とかってんじゃないよ。
とんがってるっぽくは見える~~。(笑)」
「えー?
それってどんなんですか?」
「しらない~~っ!」
なんか夕月は調子狂う。
悪い意味じゃなくて調子狂う。

