「ありがとう。
でも、もう大丈夫だよ。
ごめんね。
好きな子以外とそうゆう事するのってやっぱ虚しいだけだってわかったから。
もう君とは会わないよ・・・。
勝手でごめん・・・。」
リサは、髪をかきあげると、
「わかったよ。
じゃあ、今日の事は忘れるから。
どこで会っても知らんぷりしてよね?
あたしは大丈夫だから・・・。
好きな相手以外と体の関係を持つのはやっぱ虚しいだけなんだよね・・・。」
リサは友夜の元を去った。
それが、夜の10時を過ぎてた。
「青~、お風呂入ってんの?」
「うん。」
あたしは、湯船に顔を沈めた。
何もかも忘れちゃいたいよ~。
あたしはもう綺麗な体じゃないんだ・・・
あたしは汚れちゃったんだ・・・。
友夜に抱かれた夜の事を思い出す。
あたしは後悔なんてしてない・・・。
でも、初めては純かなってずっと思ってたのが違っちゃった事がなんとなく悲しくなった・・・。
湯船から勢いよく飛び出すと、あたしは体と髪を洗い、お風呂から出た。
部屋に戻ると携帯にメールが届いてた。
純からだ。
《青、お前の事が宇宙一大好きや!
やり直そーぜ。OK?》
思わず笑った。
純の奴・・・。
あたしの気持ちは同じだ。
あたしは純が好き。
あたしたちが戻ったら悲しむ人がいるのはわかってる。
でも、も自分の気持ちにウソつきたくないもん。
あたしは嬉しかった。
純の短いメールには、今までのあたしたちの大事なものがギュッてまとまってるんやもん。
あたしは純に返信した。
《あたしの事だけ好きでいてくれるって約束してよ?》
返信の返事がすぐに届く。
《あったりまえやぞ!
誰もいらん。
お前だけや!》
あたしは携帯を握りしめたままベッドに寝転んだ・・・。
しあわせだった。
しあわせになろって思ってた。
この時もう、すべてが終わってたんだ・・・。
あたしにこの後、悔やんでも悔やみきれない一生の後悔と地獄が待ってるなんて思いもしないで、ただ無邪気に笑ってた・・・。
あたしは自分の事しか考えてなかったんだ。
純と戻れる事がくすぐったい気持ちでいっぱいになってた・・・。
でも、もう大丈夫だよ。
ごめんね。
好きな子以外とそうゆう事するのってやっぱ虚しいだけだってわかったから。
もう君とは会わないよ・・・。
勝手でごめん・・・。」
リサは、髪をかきあげると、
「わかったよ。
じゃあ、今日の事は忘れるから。
どこで会っても知らんぷりしてよね?
あたしは大丈夫だから・・・。
好きな相手以外と体の関係を持つのはやっぱ虚しいだけなんだよね・・・。」
リサは友夜の元を去った。
それが、夜の10時を過ぎてた。
「青~、お風呂入ってんの?」
「うん。」
あたしは、湯船に顔を沈めた。
何もかも忘れちゃいたいよ~。
あたしはもう綺麗な体じゃないんだ・・・
あたしは汚れちゃったんだ・・・。
友夜に抱かれた夜の事を思い出す。
あたしは後悔なんてしてない・・・。
でも、初めては純かなってずっと思ってたのが違っちゃった事がなんとなく悲しくなった・・・。
湯船から勢いよく飛び出すと、あたしは体と髪を洗い、お風呂から出た。
部屋に戻ると携帯にメールが届いてた。
純からだ。
《青、お前の事が宇宙一大好きや!
やり直そーぜ。OK?》
思わず笑った。
純の奴・・・。
あたしの気持ちは同じだ。
あたしは純が好き。
あたしたちが戻ったら悲しむ人がいるのはわかってる。
でも、も自分の気持ちにウソつきたくないもん。
あたしは嬉しかった。
純の短いメールには、今までのあたしたちの大事なものがギュッてまとまってるんやもん。
あたしは純に返信した。
《あたしの事だけ好きでいてくれるって約束してよ?》
返信の返事がすぐに届く。
《あったりまえやぞ!
誰もいらん。
お前だけや!》
あたしは携帯を握りしめたままベッドに寝転んだ・・・。
しあわせだった。
しあわせになろって思ってた。
この時もう、すべてが終わってたんだ・・・。
あたしにこの後、悔やんでも悔やみきれない一生の後悔と地獄が待ってるなんて思いもしないで、ただ無邪気に笑ってた・・・。
あたしは自分の事しか考えてなかったんだ。
純と戻れる事がくすぐったい気持ちでいっぱいになってた・・・。

