そしてもうあたしの手におえる相手じゃないんだよね・・・。
「青、あんた、本当はまだ純の事が好きなんじゃないの?」
真里菜のこの言葉に返事ができない。
だって、自分の気持ちがわかんなくなってたから。
「真里菜、あたしバチが当たったんやね。
あたしは嘘つきでいい加減なんだよね。
友夜は悪くないんだ。
あたしが悪いんだよ。
あたしは最低だもん。」
「青、今から純を呼ぼっか?」
「いいよ、呼ばないで。
純はリサの彼氏だもん。
あたしの事は関係ないよ。」
「青、素直になんなよー!
あんたは純が好きなんやろ?
今から電話するからね?」
真里菜が純の携帯に電話した。
でもつながんなかった。
何回コールしても純は電話に出ない。
「もー!何してんだよっ?」
真里菜はイライラしてた。
「いいよ、もういいから。
きっと純に連絡するなって事だよ。
あたしはバニラシェイクをすすった、。
「リサと一緒かもしれないし、邪魔したら悪いじゃん?」
と、その時真里菜の携帯が鳴って純からだった。
「どーしたあ?」
純の声が漏れてる。
「今どこにいる?」
「今、ダチのアパートでダブルデート中ー!
てゆーか、何かあったん?」
あたしは、真里菜に向かって電話を切るように手振りで伝える。
「純、あのね。
青が大変なんだよ。
今から会えないかなあ?」
「青? 青がどー大変なん?
青、そこにいるん?」
純の声が聞こえてた。
あたしはその声が懐かしくて泣けてきた。
純・・・
純・・・
純に会いたいよぉ・・・
「真里菜!
今、どこだよっ?
今から行くから教えろ!」
「マックにいるん。
もうあんたしか頼れないから、青の事守ってやってよ!」
「わかった。
青に伝えて。
今から飛んでくっから待ってろってな!」
あたしはなんだかほっとしちゃって力がどっと抜け落ちた。
針積めた糸が切れちゃったんだ。
そしてつい腕捲りしたら手首の傷を真里菜に見られた。
真里菜はあたしを見て、
「もう友夜とは絶対に会っちゃダメだからねっ。」
て何度も言った。
「青、あんた、本当はまだ純の事が好きなんじゃないの?」
真里菜のこの言葉に返事ができない。
だって、自分の気持ちがわかんなくなってたから。
「真里菜、あたしバチが当たったんやね。
あたしは嘘つきでいい加減なんだよね。
友夜は悪くないんだ。
あたしが悪いんだよ。
あたしは最低だもん。」
「青、今から純を呼ぼっか?」
「いいよ、呼ばないで。
純はリサの彼氏だもん。
あたしの事は関係ないよ。」
「青、素直になんなよー!
あんたは純が好きなんやろ?
今から電話するからね?」
真里菜が純の携帯に電話した。
でもつながんなかった。
何回コールしても純は電話に出ない。
「もー!何してんだよっ?」
真里菜はイライラしてた。
「いいよ、もういいから。
きっと純に連絡するなって事だよ。
あたしはバニラシェイクをすすった、。
「リサと一緒かもしれないし、邪魔したら悪いじゃん?」
と、その時真里菜の携帯が鳴って純からだった。
「どーしたあ?」
純の声が漏れてる。
「今どこにいる?」
「今、ダチのアパートでダブルデート中ー!
てゆーか、何かあったん?」
あたしは、真里菜に向かって電話を切るように手振りで伝える。
「純、あのね。
青が大変なんだよ。
今から会えないかなあ?」
「青? 青がどー大変なん?
青、そこにいるん?」
純の声が聞こえてた。
あたしはその声が懐かしくて泣けてきた。
純・・・
純・・・
純に会いたいよぉ・・・
「真里菜!
今、どこだよっ?
今から行くから教えろ!」
「マックにいるん。
もうあんたしか頼れないから、青の事守ってやってよ!」
「わかった。
青に伝えて。
今から飛んでくっから待ってろってな!」
あたしはなんだかほっとしちゃって力がどっと抜け落ちた。
針積めた糸が切れちゃったんだ。
そしてつい腕捲りしたら手首の傷を真里菜に見られた。
真里菜はあたしを見て、
「もう友夜とは絶対に会っちゃダメだからねっ。」
て何度も言った。

