「青~!」
母親が呼ぶ声がした。
「純君が来てるけど上がってもらうからね。」
あたしは真里菜との電話を慌てて切ると、純があたしの部屋のドアを開けた。
部屋に入るなり、
「青っ!
お前どこ行ってたん?
お前の母ちゃんが真里菜んち行ってるって言ってたけど違うやろ?
友夜んとこにいたんやろ?」
あたしは純の顔がまともに見れなかった。
下みを向いたまま、うなずいた。
「お前、友夜が好きなん?
本気で好きなん?
俺より好きなん?
もう友夜とそうゆう事になっちゃったわけ?」
ガンガン聞いてくる純に、何て答えたらいいのか解んない。
「おい!
青、顔上げろよ。
俺の目見て話そうぜ!」
「嫌だよ・・・。
目、見れないもん。」
あたしはうつむいたままだった。
「何で俺の目が見れないわけ?
なんかマズい事でもあるん?
おかしーじゃん?
なあ、顔上げろよっ!」
「大きな声出さんといて!」
あたしは純の目を見た・・・。
生意気でいつもハラハラさせられっぱなしだった純。
ずっと一緒だった純。
もう一緒にはいられない・・・。
あたしは唇を噛み締めた。
泣いたらダメやもん。
絶対に泣かない・・・。
「青、俺達なんでこんなんなっちゃったわけ?
俺はお前が大好きでお前しかいなかった。
浮気とかしまくりで、お前にあきれられまくってんのは解ってたけどさあ 、俺はお前が大好きだった。
今も大好きやけど、お前の気持ちがもう俺にないんなら俺はお前の事、諦めるぜ。
お前が笑ってるの見たいじゃん?
俺といたら心配ばっかさせてお前を笑わすどころじゃねーし、
お前、友夜が好きなんなら友夜んとこ行けよ!
もうお前を追っかけたりしないからさ。
お前が友夜といて幸せなんならそれでいいよ。
俺の事は気にすんな!
俺はモテるから 安心しろ。」
純があたしの頭を撫でる。
あたしはいつからこんなに泣き虫になっちゃったんだろ?
ポタポタ・・・。
涙が止まんない。
母親が呼ぶ声がした。
「純君が来てるけど上がってもらうからね。」
あたしは真里菜との電話を慌てて切ると、純があたしの部屋のドアを開けた。
部屋に入るなり、
「青っ!
お前どこ行ってたん?
お前の母ちゃんが真里菜んち行ってるって言ってたけど違うやろ?
友夜んとこにいたんやろ?」
あたしは純の顔がまともに見れなかった。
下みを向いたまま、うなずいた。
「お前、友夜が好きなん?
本気で好きなん?
俺より好きなん?
もう友夜とそうゆう事になっちゃったわけ?」
ガンガン聞いてくる純に、何て答えたらいいのか解んない。
「おい!
青、顔上げろよ。
俺の目見て話そうぜ!」
「嫌だよ・・・。
目、見れないもん。」
あたしはうつむいたままだった。
「何で俺の目が見れないわけ?
なんかマズい事でもあるん?
おかしーじゃん?
なあ、顔上げろよっ!」
「大きな声出さんといて!」
あたしは純の目を見た・・・。
生意気でいつもハラハラさせられっぱなしだった純。
ずっと一緒だった純。
もう一緒にはいられない・・・。
あたしは唇を噛み締めた。
泣いたらダメやもん。
絶対に泣かない・・・。
「青、俺達なんでこんなんなっちゃったわけ?
俺はお前が大好きでお前しかいなかった。
浮気とかしまくりで、お前にあきれられまくってんのは解ってたけどさあ 、俺はお前が大好きだった。
今も大好きやけど、お前の気持ちがもう俺にないんなら俺はお前の事、諦めるぜ。
お前が笑ってるの見たいじゃん?
俺といたら心配ばっかさせてお前を笑わすどころじゃねーし、
お前、友夜が好きなんなら友夜んとこ行けよ!
もうお前を追っかけたりしないからさ。
お前が友夜といて幸せなんならそれでいいよ。
俺の事は気にすんな!
俺はモテるから 安心しろ。」
純があたしの頭を撫でる。
あたしはいつからこんなに泣き虫になっちゃったんだろ?
ポタポタ・・・。
涙が止まんない。

