「変なんかじゃないよ~~っ!(笑)」
なんか穂乃といるとますます眠くなるぜ。」
「えっ?
つまんない?
たいくつなのかなあ?」
「違うよ。
安心すんだ。
つまり癒されるって事だな。(笑)」
純の横に座る穂乃花の膝にふざけて頭を乗せる純。
「なんか、めっちゃ幸せ感じちゃったりしてる~~。(笑)」
穂乃花は純の金髪を撫でると、太陽の光が斜めに光を射したその瞬間、純が穂乃花の唇にまたキスをした。
「穂乃・・・。
あのさ、もう絶対にあんな事すんなよな?」
さっきまでふざけた様子の純が真顔になる。
「うん・・・。」
穂乃花はちょっと不安げに返事をした。
穂乃花の手首には包帯が巻かれてて、その細くて今にも折れそうな手首は青白い・・・。
「穂乃、自分を追い込む事なんかすんなよ?
ババアの言う事なんかスルーしろ?」
「うん・・・。」
純の言葉に穂乃花は首を縦に振る。
穂乃花には純しかいない・・・。
頼れるのは純だけだった。
「穂乃・・・。
俺がお前を守るからお前は好きに生きていいんだぜ・・・。」
「うん。」
穂乃花は、ただうなずくだけだった。
「俺はバカだから勉強なんかしねーし、親らも俺に何の期待もしねー。(笑)
気楽なもんだぜ?
お前は無理しすぎんだ。
無理がとっくに限界越えてっから、俺はお前が心配でたまんないんだ。
つまり、俺はお前を愛しちゃってるんだな。(笑)」
「純・・・、あたしみたいなつまんない子 たいくつじゃないの?」
穂乃花は不安げに、また純を見てた。
「つまんないわけないじゃん。(笑)
けっこう君は大変だぜよ。(笑)
俺は君にドキドキされっぱですから。(笑)
なあ、穂乃。
つーかさ、お前。
絶対にもうやんなよ?」
純は穂乃花の手首を撫でた。
「うん・・・。
でも、わかんないんだよ・・・。
私、たまに記憶が無くなってるみたいなの。
自分が自分じゃない時があって恐いの・・・。
そんな時、リスカしちゃうんだ。
痛みとか滲む血があたしの証しに思えるの。
ここに存在するのは自分なんだって核心できるのよ・・・。
あたしは確かにここに存在するんだって思うと凄く安心しちゃうの・・・。
なんか穂乃といるとますます眠くなるぜ。」
「えっ?
つまんない?
たいくつなのかなあ?」
「違うよ。
安心すんだ。
つまり癒されるって事だな。(笑)」
純の横に座る穂乃花の膝にふざけて頭を乗せる純。
「なんか、めっちゃ幸せ感じちゃったりしてる~~。(笑)」
穂乃花は純の金髪を撫でると、太陽の光が斜めに光を射したその瞬間、純が穂乃花の唇にまたキスをした。
「穂乃・・・。
あのさ、もう絶対にあんな事すんなよな?」
さっきまでふざけた様子の純が真顔になる。
「うん・・・。」
穂乃花はちょっと不安げに返事をした。
穂乃花の手首には包帯が巻かれてて、その細くて今にも折れそうな手首は青白い・・・。
「穂乃、自分を追い込む事なんかすんなよ?
ババアの言う事なんかスルーしろ?」
「うん・・・。」
純の言葉に穂乃花は首を縦に振る。
穂乃花には純しかいない・・・。
頼れるのは純だけだった。
「穂乃・・・。
俺がお前を守るからお前は好きに生きていいんだぜ・・・。」
「うん。」
穂乃花は、ただうなずくだけだった。
「俺はバカだから勉強なんかしねーし、親らも俺に何の期待もしねー。(笑)
気楽なもんだぜ?
お前は無理しすぎんだ。
無理がとっくに限界越えてっから、俺はお前が心配でたまんないんだ。
つまり、俺はお前を愛しちゃってるんだな。(笑)」
「純・・・、あたしみたいなつまんない子 たいくつじゃないの?」
穂乃花は不安げに、また純を見てた。
「つまんないわけないじゃん。(笑)
けっこう君は大変だぜよ。(笑)
俺は君にドキドキされっぱですから。(笑)
なあ、穂乃。
つーかさ、お前。
絶対にもうやんなよ?」
純は穂乃花の手首を撫でた。
「うん・・・。
でも、わかんないんだよ・・・。
私、たまに記憶が無くなってるみたいなの。
自分が自分じゃない時があって恐いの・・・。
そんな時、リスカしちゃうんだ。
痛みとか滲む血があたしの証しに思えるの。
ここに存在するのは自分なんだって核心できるのよ・・・。
あたしは確かにここに存在するんだって思うと凄く安心しちゃうの・・・。

