そしたら彼女とダチに、ヤリ○ンだとか責めまくられて殴られたり蹴られたりしてさ・・・。
先輩に2度と近づくなっ!
ってキレられた。
自業自得だよね。
でも、なんか情けないよあいつら・・・。
男のくせして。
女に頭上がんないなんてクズじゃん?」
美雨のアイラインが涙で流れてた。
「ゴメンね。
あたし何も知らなかったから・・・。
あたしも今日は色々あって学校ブッチしちゃってたから・・・。」
「青?
青もなんかあった?」
美雨が心配そうにあたしを見た。
「平気だよ。
あたしは平気っ。
けど、美雨・・・。
あたしはあんたと先輩が付き合うの悪いとか止めなとか言うつもりはミクロもなかったけどさ。
美雨がそんな目に合うのあたしは嫌なんだ。
ってゆーか先輩は、彼女が来た時に美雨をかばわなかったんやろ?
それって何なん?
美雨ゴメン。
あたしその先輩嫌かも・・・。
友達がそんな目に合わされたの知ってその先輩と付き合ってけなんて、あたしは言えないよ・・・。
美雨が先輩好きな気持ち痛いほどわかるけど・・・。
自分を守ってくれない奴なんか最低じゃん?」
「わかる・・・。
よくわかる・・・。
わかってる・・・。
けどね・・・。
好きなんだよ・・・。
青、あたしバカだよね・・・。」
美雨が泣きじゃくる。
「あたしも偉そうに人にお説教なんて出きる立場じゃないよね・・・。
ゴメンね。
美雨、ゴメンね。
なんだかわかんないよ・・・。」
あたしも美雨と泣いていた。
2人でワンワン泣いていた。
いっぱい泣いたら、なんだか急におかしくなっちゃって、2人で顔を見合せ笑っちゃった。
「美雨、つけまがずれてるよ~~。(笑)」
「青っ!
鼻がまっ赤じゃーーんっ!」
「あたし達はまだ大人じゃないから上手に生きれないんだよね?
多分、大人とかから見たらとっても危なっかしく見えたりしてるんだろうな・・・。
美雨、正直、美雨に何て言ったらいいのかわかんないけどさ。
美雨が納得する答えを自分で見つけるしかないんじゃないかな?
決めるのは自分だもん。
それってあたしも同じやよ。
先輩に2度と近づくなっ!
ってキレられた。
自業自得だよね。
でも、なんか情けないよあいつら・・・。
男のくせして。
女に頭上がんないなんてクズじゃん?」
美雨のアイラインが涙で流れてた。
「ゴメンね。
あたし何も知らなかったから・・・。
あたしも今日は色々あって学校ブッチしちゃってたから・・・。」
「青?
青もなんかあった?」
美雨が心配そうにあたしを見た。
「平気だよ。
あたしは平気っ。
けど、美雨・・・。
あたしはあんたと先輩が付き合うの悪いとか止めなとか言うつもりはミクロもなかったけどさ。
美雨がそんな目に合うのあたしは嫌なんだ。
ってゆーか先輩は、彼女が来た時に美雨をかばわなかったんやろ?
それって何なん?
美雨ゴメン。
あたしその先輩嫌かも・・・。
友達がそんな目に合わされたの知ってその先輩と付き合ってけなんて、あたしは言えないよ・・・。
美雨が先輩好きな気持ち痛いほどわかるけど・・・。
自分を守ってくれない奴なんか最低じゃん?」
「わかる・・・。
よくわかる・・・。
わかってる・・・。
けどね・・・。
好きなんだよ・・・。
青、あたしバカだよね・・・。」
美雨が泣きじゃくる。
「あたしも偉そうに人にお説教なんて出きる立場じゃないよね・・・。
ゴメンね。
美雨、ゴメンね。
なんだかわかんないよ・・・。」
あたしも美雨と泣いていた。
2人でワンワン泣いていた。
いっぱい泣いたら、なんだか急におかしくなっちゃって、2人で顔を見合せ笑っちゃった。
「美雨、つけまがずれてるよ~~。(笑)」
「青っ!
鼻がまっ赤じゃーーんっ!」
「あたし達はまだ大人じゃないから上手に生きれないんだよね?
多分、大人とかから見たらとっても危なっかしく見えたりしてるんだろうな・・・。
美雨、正直、美雨に何て言ったらいいのかわかんないけどさ。
美雨が納得する答えを自分で見つけるしかないんじゃないかな?
決めるのは自分だもん。
それってあたしも同じやよ。

