男装少女はアイドル①【完】



そうか、情報が漏れてるのか…。『では、皆さんさようなら。』

うっすら笑うと予想通り鼻血とか失神して、倒れていった。


『…逃げるぞ。』「「…ああ。」」


その合図と同時にダッシュして、後ろから女達が追いかける状態。

鬼ごっこか…仕方ない、本気を出すか。


上手くまけるといいけど…。

「こっち来い。」『了解。』


「あれ?居ない…あっち行ったのかな?」


バタバタと慌ただしくどこかへ行った。

「行ったみたいだね。」