「御用改めである! 手向かう者は容赦なく斬り捨てる」 「近藤さん、そんな大声で御用改め知らせる人近藤さんくらいですよ?」 「まぁまぁ、総司。近藤さんらしいじゃねぇか」 「ふっ、そうですね…」 近藤の声に長州浪士が刀を構えて出てくる 「新撰組だぁー!!」 「なにぃ、壬生浪だと?!」 「敵は少ない。返り討ちにしてくれるわ!」 彼らが騒ぎたつ中新撰組はどんどん敵を斬っていく 「はぁっ!」 「うわっ”ー」 人数は圧倒的に少ない新撰組だったが明かに長州を押していた