「ん・・・・?」 目が覚めると 間近に雪くんの顔があった。 窓から朝日が差し込んでいる。 そっか・・・・ わたしたち、あれから朝まで寝ちゃったのか。 雪くんの寝顔、はじめて見たかも。 出会ったときも思ったけど 本当に綺麗な顔してるな。 ていうか、睫毛長い。 ・・・・美男子! こんな人に、わたしは愛されてるんだ。 昨日も・・・・ 雪くんのがっしりした腕に 何度も抱きしめられた感触を思い出し赤面する。 なに思い出してるんだろう? はずかしい・・・・。