幼なじみじゃイヤなんだ。

場所だったのに…










頭は真っ白のまま何にも考えられないのに

でも、心は何かを必死に伝えようとしてくる。








胸が苦しい


クラクラする






…もう、やだ





















「桜?」






いつの間にか流瑠が私の方を向いている。

いつも隣にいる流瑠が今は何だか遠く感じる。