それにしても・・・・・ やっぱりお腹すくな~。 朝から何にも食べてないもんな。 そんなとき ぐぅうぅううううう ・・・・あ。 桐山くんは無言でわたしを見る。 視線が合った瞬間 はずかしくて、顔が染まっていくのを感じた。 「っぶ!!」 「っな・・・・!!」 「あはははっはははっは・・・!」 桐山くんは、噴出して大声で笑いはじめた。 「そ、そんな笑わなくてもいいじゃん・・・」