コントラスト~イケメン達のLOVE争奪戦~



「いくら可愛い君のお願いでも~それはできないな~。

今から、キミは、俺と・・・イイ事するんだからね。」



「はあ!?おまえが一番かよ~。」


「え?だめ?・・・・なに、俺に逆らう気?」




一瞬空気を冷やすような冷徹な声。



「い、いや・・・・別に。」



その場のだれもがとめなかった。




・・・・この人、何者?







「じゃあ、仲良くしようか~?

永山の彼女さん♪」




「いや!!やだ・・・・!!!

やめて、離して!!!!」




地面に押し倒され

両肩を押さえつけられる。






「じっとしてて!でないと、いたいよ?」



「やだ!やだ・・・・!!!

お願い!やめて!!お願い!!!」




「聞けないって言ってるでしょう?

いい加減あきらめなよ?」







やだ・・・・・


もう、だめ。


泣きそう・・・・・・





大輝・・・・・