やっぱり徹平くんも普通に友達とじゃ
こんな話しないよね。
てか、こういうのがわかる高校生なんて早々いないと思うし。
「うれしいな~。」
素直にそう言うと
「俺も。わかってくれるっていいすね。」
と同意してくれた。
なんか・・・
徹平くんとは、初めて会ったときから話があってたよね。
「徹平くんって話しやすいよね。」
「え?」
徹平くんの顔が驚いたあと真顔になった。
「なんていうのかな~
親しみ、やすい?」
「それ、誉めてるんすか?」
目を細めて聞いてくる。
「もちろんだよ!めちゃくちゃ誉め言葉!」
と誇張してみる。
それでもじーっと見てくる。
・・・・もうっ!!


