「大輝、早い!
それから、痛い!」
大輝はズンズンと歩いていく。
そして、校門をでて少ししてから振り返った。
その目は、
・・・なんか、怒ってる?
「なんで来た?」
「え・・・・家の鍵がなかったから。」
「あれほど来るなって言っただろ。」
「それこそ、なんでなの?」
なんで、あんなに来させたくなかったの?
もしかして・・・・
「女の子たちと仲良くしたかったから?」
あの、巨乳の・・・・
でも、大輝の眉間にしわがよる。
そして、大輝からより負のオーラが強まった。
「・・・・はあ?」
あれ?ち、ちがう??


