思わず笑っちゃったわたしを 不機嫌そうに見る。 「なに笑ってんだよ?」 「だって。 炭酸一気飲みした、喉痛くなるのあたりまえじゃん!」 「わかってるけど なんか一気に飲みたくなったんだよ。」 そう言ってから、また眉をひそめて喉をおさえる。 「だめだ。気持ち悪い。 あーあー。」 何度か声をだしてみても やっぱり収まらないみたい。 「大丈夫?」 「んーー。」 眉をひそめたまま首をかしげる。 「あ~我慢できねぇ。」 次の瞬間