*秀太side*
みんなで涼んでいるとしばらくして女子の集団が
風呂の方から、歩いてきた。
「奈々~~!!」
一緒にいた哲也が近藤のもとへ駆け寄る。
「あ、哲也!
なにしてんの?」
「涼んでた!」
「そうなんだ~」
本当に、あの二人は仲がいい。
同中でもないのに・・・・
入部してからずっとあんな感じだった。
それで、いつのまにか付き合ってて。
ひそかにうらやましい。
彼女がいない奴らはみんなそう感じているだろう。
俺も、
いつか・・・・
みんなで涼んでいるとしばらくして女子の集団が
風呂の方から、歩いてきた。
「奈々~~!!」
一緒にいた哲也が近藤のもとへ駆け寄る。
「あ、哲也!
なにしてんの?」
「涼んでた!」
「そうなんだ~」
本当に、あの二人は仲がいい。
同中でもないのに・・・・
入部してからずっとあんな感じだった。
それで、いつのまにか付き合ってて。
ひそかにうらやましい。
彼女がいない奴らはみんなそう感じているだろう。
俺も、
いつか・・・・


