*
一日なんて、忙しかったらあっという間なんだ・・・・。
今日、改めてそう感じた。
実際、ほら。
もう、日も暮れて、夜になってる。
「な~にしてんの?」
女子部屋の窓から、外を見ていると
奈々が覗き込んできた。
「ううん。
今日、すっごく時間がたつのが早かったな
って思って。」
「あ~そうだね。
初日だから、いろいろ大変だったもんね!」
奈々の返答に笑顔を向ける。
「それよりさ~
早くお風呂行こうよ~!!」
「え!?お風呂?」
「うん!!
ひとつしかないから、時間制なの。
男子は終わったみたいだから、今からは女子!」
へぇ。
ここ、お風呂あったんだ。
簡易シャワーとかかと思ってたからうれしい。
一日なんて、忙しかったらあっという間なんだ・・・・。
今日、改めてそう感じた。
実際、ほら。
もう、日も暮れて、夜になってる。
「な~にしてんの?」
女子部屋の窓から、外を見ていると
奈々が覗き込んできた。
「ううん。
今日、すっごく時間がたつのが早かったな
って思って。」
「あ~そうだね。
初日だから、いろいろ大変だったもんね!」
奈々の返答に笑顔を向ける。
「それよりさ~
早くお風呂行こうよ~!!」
「え!?お風呂?」
「うん!!
ひとつしかないから、時間制なの。
男子は終わったみたいだから、今からは女子!」
へぇ。
ここ、お風呂あったんだ。
簡易シャワーとかかと思ってたからうれしい。


