*綾菜side*
「綾菜は、これとこれ運んでね!
1年生は、手分けしてあっちの荷物運んで~。」
「「はーい!!」」
奈々・・・・・
普段とちがう。
ちゃんと、後輩にテキパキ指示をだしてる。
先輩なんだな~。
「なにやってんのよ!?
早く。」
「あ、ごめん!」
わたしはあわてて歩き始めた。
それにしても・・・・
ホント何にもないところだな。
コンビニどころか、自販機もないよ、ここ。
緑いっぱいのなかに
大きな体育館と、部屋が何個かある建物がたたずんでいるだけ。
こんなところで一週間も暮らすなんて・・・・。
食糧をこんなにたくさん持ってきた理由がようやくわかった。
「綾菜は、これとこれ運んでね!
1年生は、手分けしてあっちの荷物運んで~。」
「「はーい!!」」
奈々・・・・・
普段とちがう。
ちゃんと、後輩にテキパキ指示をだしてる。
先輩なんだな~。
「なにやってんのよ!?
早く。」
「あ、ごめん!」
わたしはあわてて歩き始めた。
それにしても・・・・
ホント何にもないところだな。
コンビニどころか、自販機もないよ、ここ。
緑いっぱいのなかに
大きな体育館と、部屋が何個かある建物がたたずんでいるだけ。
こんなところで一週間も暮らすなんて・・・・。
食糧をこんなにたくさん持ってきた理由がようやくわかった。


