コントラスト~イケメン達のLOVE争奪戦~




案の定・・・・


大輝は、ものすごい疑いの目をむけてくる。




「ほ、本当だって!

わたし、成績がやばくて・・・・。」



「期末、43位でも?」





・・・ギクッ!!





「ち、中間、が・・・・悪、すぎて。」



大輝はじとーっとした目でわたしを見つめる。




その目を見つめ返すことは

今のわたしにはできないよ~





「正直に言えよ。」



ドス黒いオーラを背後にまといはじめた。





こ、怖い!


怖いよ。