あ、そうだ!! 「ねぇ、誰か・・・桐山くんどこか知らない?」 「桐山くん? 桐山くんなら、もう教室いたよー!」 「ありがとう! じゃ、みんなまた後でね~」 わたしはみんなに手を振って 教室へ向かった。 一番お世話になった桐山くんに 報告と、感謝の気持ちを伝えたい。 もう、知ってるかもだけどね; あと、桐山くんに おめでとう も言いたいし・・・・。 早くしないと、時間がなくなっちゃう!