「ん…っ」 柾樹はいやらしく私の口内をかき乱す。 「あー…お前、えろいんだよ…バーカ」 唇を離して私の顔を見た柾樹は再び私の肩にうずめて囁く。 !!!! えろいって!!!! バカって…!!!! 柾樹の言葉に翻弄されていると柾樹が首筋をべろん、舐めた。 「ひゃぁっ!!」 「…あっち行く…?」 柾樹が私の目を見て、ベッドを目で示す。 その色っぽい熱っぽい視線を私に向ける柾樹にドキドキが止まらない。 「えっ!?」 柾樹のまさかの発言に変な声が出る。