私はお茶を飲み終え、キッチンに食器を運びに行った。そこには、幸夜と花織がいた。2人で仲良さそうに料理してた。 「ごちそうさま。 じゃあ、また後で。」 「おぅ。呼びに行くから。」 「わかった。バイバイ。」 家に帰ってまた、ため息。 こんなに好きなのに、届かない。