「お茶の準備もできたし、百合はリビングに。あっ、母さん達に食べてもらうから、姉ちゃんの部屋に。」 幸夜が部屋まで案内してくれた。 聞きたくなかった告白を聞き、見たくなかったものを見た。 しょうがないけど。 私が選んだ道だけど。 矛盾だらけ…