灰色の世界


「あなたがどれだけの人を見てきたのは知りません。
私には関係ないことですから。
私はあなたの自分勝手なとこ大っ嫌いです。
私はあなたに合わせようなんて思いません。
私は父親と2人暮らしなんで炊事は私の当番なので!!
あなたになんか分からないことでしょうね!!」


私は腕をおもいっきり振って旺崎くんの腕を振り解いてスーパーに向かった。




久しぶりに大きな声をだしたなぁ…



周りに人がいなくてよかったぁ…