恥ずかしがらずにそういう事言わないでよ…。 私が照れる…。 「貴方も何言ってるんですか!?土方さんッ!」 私が真っ赤になりながら抗議すると、彼は隊士を解放し、こちらを向いた。 「お前は俺の女だ。それに変わりはねぇよ」 また照れも無く…っ!? 彼にまっすぐ見つめられ、私の顔は更に赤くなる。