「俺が悪かった!!だからマジで止めて下さい」
昌誠は頭を下げたまま固まっていた。
「凛、行くよ!」
「昌誠置いていっていいの?」
「いいんだよ。それよりは俺達はこれから六条の事件の場所に行くけど凛も来るか?」
「うん!行く!!」
蓬都と凛は固まっている昌誠を置いて歩みを進めた。
「何時まで固まってる気だ昌誠。急がないとお前の大嫌いな逢魔が時になるぞ」
「それは嫌だ!よし、さっさと行ってさっさと帰ろう!!」
昌誠は頭を下げたまま固まっていた。
「凛、行くよ!」
「昌誠置いていっていいの?」
「いいんだよ。それよりは俺達はこれから六条の事件の場所に行くけど凛も来るか?」
「うん!行く!!」
蓬都と凛は固まっている昌誠を置いて歩みを進めた。
「何時まで固まってる気だ昌誠。急がないとお前の大嫌いな逢魔が時になるぞ」
「それは嫌だ!よし、さっさと行ってさっさと帰ろう!!」

