「よし。何だか知らねぇがじゃまやつは消えた!!」
角を曲がり聞こえてきたのは・・・
「何で此処にいるんだ…昌誠」と声色に怒りが見え隠れする蓬都の一言だった。
「ほ、北斗…。」
「昌誠くん、凛が言ってた距離よりかなり近いような気がするんだが俺の気のせいか?
凛、此処で左雨と代わったのか?」
「違うよ。もっとずーっと遠く」
「左雨、お前はこいつを止めなかったのか?
殴ってでも、蹴ってでも足止めは出来たんじゃないのか?」
「それは…。」
角を曲がり聞こえてきたのは・・・
「何で此処にいるんだ…昌誠」と声色に怒りが見え隠れする蓬都の一言だった。
「ほ、北斗…。」
「昌誠くん、凛が言ってた距離よりかなり近いような気がするんだが俺の気のせいか?
凛、此処で左雨と代わったのか?」
「違うよ。もっとずーっと遠く」
「左雨、お前はこいつを止めなかったのか?
殴ってでも、蹴ってでも足止めは出来たんじゃないのか?」
「それは…。」

