「分かってるよ、右雨。
あたし自身昌誠を此処に連れてきたのは間違いだと思ってる。
こんなになってると知ってたら連れてなんて来なかった。
強い妖気には妖怪が集まる…連れてきたからには護らなきゃいけない。
それにね・・・あたしには彼奴(アイツ)との約束がある」
「ですが!!」
「心配要らないよ、右雨。あたしは陰陽師だよ、自分の身くらい自分で護れる」
言いながら、残気の中心へ、残気の強い方へと歩み始めた。
あたし自身昌誠を此処に連れてきたのは間違いだと思ってる。
こんなになってると知ってたら連れてなんて来なかった。
強い妖気には妖怪が集まる…連れてきたからには護らなきゃいけない。
それにね・・・あたしには彼奴(アイツ)との約束がある」
「ですが!!」
「心配要らないよ、右雨。あたしは陰陽師だよ、自分の身くらい自分で護れる」
言いながら、残気の中心へ、残気の強い方へと歩み始めた。

