白夢ー善悪と妖怪ー


「それってヤバくないのか!?」

「はっきり言ってかなりのヤバい。(こんなに強いと昌誠には危険かもしれない…)凛、昌誠をここから出来るだけ離せ」

「はい」

「おぃ、北斗!?どうゆうこ・・・」

「昌誠」凛は昌誠の言葉を遮り袖を引っ張って強引に移動をした。