小悪魔の飼い猫



「お~っ!そうちゃん久しぶり!うわ~懐かしい!カッコよくなってる~」



「愛ちゃんこそ可愛くなってんじゃん」




サラッと言った奏くんに、赤くなる愛紗。



「ちょ…誰!?こんなチャラいのそうちゃんじゃなーい!」



「そ♪俺カッコいぃっしょ?」



2人の会話を聞きながらも頭の中はグルグル。