番長様の言うことは絶対!?

「何でだよ…………」



「一緒に学校行くんだよ。命令だ。」



命令と言われたら従わなければならない。


ここまで掟を呪うことは無いだろうってくらい、今掟が憎くてしょうがない。



「…………わかった。」



「じゃあまた明日な。」



響はそう言うと、アパートに帰ってしまい私も溜め息をつき家に入った。



それから、1日の疲れが莫大に溜まっていた私はご飯を食べ風呂に入ると、直ぐに深い眠りについてしまった。