番長様の言うことは絶対!?

「ガキみてえな顔してそんなに嬉しいのか?」



響の言葉にハッとして緩めていた顔を戻すと恥ずかしくなり顔が凄く熱くなった。



「買って来るから待ってろ。」



私の反応を見て笑いながら響はレジに行き、私はお菓子売り場を見て新しいお菓子をチェックしていた。



「終わった。真紀、行くぞ。」



響の声が聞こえコンビニを出ると、響は私にイチゴチョコを渡してくれた。



「…………ありがとう。」



直ぐに箱からイチゴチョコを出し口の中に入れると口の中に甘さが広がり自然と顔が緩んだ。