番長様の言うことは絶対!?

「そんなに嫌だったのか?」



「嫌に決まっている。」



わかって聞いてくる響を睨むと、響はニヤリと笑った。



「俺は楽しかったけどな。」



「響は私を見ていただけだからだろ?」



「ああ、お前は何時見ても飽きねえからな。」



どうせなら飽きて、ほっといてほしい。



「コンビニ寄るぞ。」



いきなり話題を変えられ驚くが、私は響に引きずられるように、コンビニに連れ込まれた。