番長様の言うことは絶対!?

「離れろ!!」



「クックックッ……顔真っ赤。本当、1つ1つ良い反応するな。」



「五月蝿い!ほら、帰るんだろ?」



「だな。帰るか。」



それから、私は響に手を引っ張られながら学校を後にした。






「2人でこの坂歩くの久々だな。」



響がそう言って見ている坂は、私の家の近くにある坂で私は¨地獄坂¨と呼んでいる。



その理由は………………