「うん!!」
「あれっ?
一樹くん?」
「なぁに?」
「一樹くん珠理ちゃんと
同じ部屋だったよね?」
珠理ちゃんがいない?
「珠理ちゃん今
お熱高くて
先生に点滴するって
言われて泣いてる」
龍か…
今あったら
熱上がってるのばれるかな…
でも仕方ないか…
「そっか
先生って長谷川先生?」
一様確認(笑)
「うん」
よしもうしょうがない
「じゃあ
一樹くん珠理ちゃんの
所に連れていって?」
「うん!!
こっちだよ」
そう言って
つれてきてもらった
部屋の扉を開ける前に
皆に入ってこないように
注意をしてから
中に入った

