───────────── ────────── ─────── ─次の日のお昼休み いつもの様に多恵と莉緒と待ち合わせをしている食堂ルームに行き 「ジャーンッ!」 テーブルに座っている2人に右手を見せ付けると 「なに?」 「………ん?どしたのぉ??」 って指輪に気付いてない 「実は陸斗に貰っちゃいましたー!!」 笑顔で多恵に見せ付けると 「へぇ?だから」 つ、冷たい 「そうなんだぁ~良かったね」 優しいのはやっぱり莉緒だけ