「信用してるよ!! だって凄く優しいし…好きって……言ってくれるし…」 意地悪な海斗とは大違い 「へぇ~? 3年も付き合った俺の言ってることを信じないで 優しくて好きって言ってくれるだけのそいつを信用するんだ?」 そう言いながらジリジリと近付いてきた 「そ、そう!!陸斗を信用してる!!悪い!?」 ゆっくりと後ろに下がっているとベッドの縁に踵がぶつかった 「悪い」 「きゃ!」 ─ドサッ ベッドに押し倒された