「無理無理!」 顔を勢い良く左右に振った 「いいじゃん!昨日キスしたんだし」 「…………へ?」 「覚えてないの(笑)?キス」 「してないよ?」 また私を騙そうとしてるんでしょう?? 「したから! お姉さんからキスしてきたんだよ? 俺はお姉さんに襲われたの!! ホントに覚えてない(笑)?」 「あー!有り得る!! 芽依ちゃんって酔うとキス魔になるもんね!」 嘘っ!そうなの!!? 「責任取って俺と付き合ってよ?」