「絶対笑うなよ?」 そう言うと真っ赤なバラの花束を持って戻って来た 「コレって??」 一体なんなのかわからなくて花束をジッと見つめると 海斗は床に跪いた 「プロポーズを受けるならバラ100本欲しいって言ってたじゃん」 プロポーズ…? プロポーズ……?? 「ぷっ…プロポーズ!!!?」 ビックリして倒れそうになった 「なんだよ?嫌ならしねぇけど」 って床から立ち上がろうとするから 「してほしい!してください!!」 慌ててお願いした