「や、ちょっと!」 海斗の左腕が腰に、右腕は首の後ろに周り玄関で強く抱き締められた 「だ「俺は、当たり前の様に浮気をしていつも芽依を傷付けて… 裏切ってきたから信用されて無くて当然だけど、 言っただろ?芽依を失って初めて大切さを知ったって、 だからもう浮気は二度としないよ 不安にさせるような行動取ってごめん、芽依を喜ばせようと思った行為で芽依を傷付けるなんて…バカだったな」