アパートの部屋に入ると真っ先にベッドに潜り込んだ 「薬飲む?」 「いい。寝るから放っといて…」 「腹が痛いのは俺のせい?」 「うん。海斗のせいで…ストレスで胃が痛いの これで私が死んだら海斗が殺人犯だから」 「それは困る」 「勝手に困ってれば?それでっ…悩んで…考えて私みたいに身も心も傷付けばいい!!…うぅ」 涙がポロポロとこぼれ落ちた