後ろを振り向くと 「久しぶりだねー」 そこには天笠凛が居た 数年前に会ったときより更に綺麗で大人っぽくなった彼女は 「全然変わってないからすぐに芽依ってわかったよー」 って皮肉混じりの言葉を私に言い放ち 「今ヒマでしょ?お茶しよ?」 強引に喫茶店へと私を引きずり込んだ