─午後10時 「おせぇ」 芽依はまだ帰ってこない 痺れを来した俺は莉緒の家を出てバイト先のファミレスまで向かった その途中道路に倒れてる人影を見つけた ホームレス?? そう思って近付くと 「芽依!?」 芽依だった。 慌てて駆け寄り抱き抱えても返事がなかったから急いで救急車を呼んで病院に運び込んだ 診察が終わるまで気が気じゃなかった、 手もカラダも冷え切っていたからもしかしたら死んでるんじゃないかって恐怖感でいっぱいになった