「名前は?」 「……へ?」 「だから、な・ま・え!!」 「高橋芽依だけど…」 「ふ~ん。高橋さんかぁ」 これが高橋芽依という存在を認識した瞬間だった この日からよく喋るようになり仲良くなった 女にはカラダしか求めていなかった俺の初めての”女友達“になった 芽依といると笑いが絶えないしなぜか一緒にいると心が温かくなった… 他の女とは違う魅力を感じたんだ、 付き合いたいとかヤりたいとかそういう感情はなかったけど、