彼氏なんていないのになぁ…。 一体誰が助けてくれたんだろ? そんなことを考えているともう一度カーテンが開いた また看護婦さん!? 「ま…だ何か……ケホッ…海斗!?」 海斗がカーテンを開けて入ってきた まさか…助けてくれた心の優しい人って海斗!!? 「海斗が病院に運んでくれ……「死にてぇのか!!!?」 いきなり怒鳴られた 「ケホッケホッ…死ぬ気は…ないです……」 「俺が見つけてなかったらどうなってたかわかってんのか!?」 「……死んでた?…のかな??」